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  • 2007.08.01 Wednesday
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ピクテ投資信託

ピクテの投資信託とは、グローバルソブリンに次いで2番目に人気の投資信託で、世界の公益企業を投資対象としています。
正式名称は、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドいい、毎月分配型ファンドです。

特徴としては、
★投資対象は世界の高配当利回りの公益株。
★特定の銘柄や国に集中でずに、分散投資を行う。
★毎月分配を行う。(原則として毎月10日に決算を行います。)

ピクテは、電気、ガス、水道などの公益企業に投資をしているので、高い配当や、倒産の可能性が低いことがメリットです。
しかし、デメリットとして、購入手数料が高いということと、投資対象が株式のみ、という2つが挙げられます。

<ピクテ銀行の歴史>
ピクテ銀行は1805年にスイス・ジュネーブでヨーロッパの富裕層を対象にした資産運用・保全のサービスを行う銀行として誕生しました。
それ以来、200年にわたって、世界中に資産運用のサービスを提供している歴史ある会社です。
日本では、1997年からピクテの投資信託業務を始めました。
ピクテは「アクティブ運用」「組織運用」「リスク管理」の3つを運用哲学として、現在、日本国内の証券会社や銀行など80社ほどを通して、投資信託商品を販売しています。

<ピクテ投資信託・ファンド例>
・ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)
・ピクテ・ユーロ最高格付インカムF(毎月決算) 『愛称 : ユーロ・セレクト・インカム』
・ピクテ・インカム・コレクション・F(毎月) 『愛称 : インカム・コレクション』
・ピクテ・ユーロ最高格付国債F(3カ月決算型) 『愛称 : ユーロ・セレクト 3M』
・新光ピクテ 世界インカム株式F(毎月決算)
・ピクテ・ニッポン・プレミア・グロース
・ピクテ・プレミアム・ブランドF(3カ月決算)
・ピクテ・ハイインカム・ソブリン(毎)ヘッジ
・ピクテ・ハイインカム・ソブリン(毎)ヘッジ無
・ピクテ・ニッポン・グロース・ファンド 『愛称 : ヤマト』
・ピクテ・バイオテック・ファンド 『愛称 : ゲノム』
・ピクテ・ユーロ最高格付国債F(毎月決算型) 『愛称 : ユーロ・セレクト』
・ピクテ・グローバル・バランス・オープン
・ピクテ 欧州ファンドBコース
・ピクテ 欧州ファンドAコース
・野村ピクテプレミアムブランド Aコース
・野村ピクテプレミアムブランド Bコース

ピクテは三菱UFJ証券で購入可能です。(三菱UFJ証券の手数料が一番安く、3.15%)

ピクテ投信顧問の行政処分による回答

ピクテ投信顧問側からのピクテ業務停止命令に関する回答がありました。

○ 業務停止命令
新たな投資一任契約及び新たな投資信託契約を平成19年7月18日から8月17日まで1ヶ月間停止すること。

ピクテ投信の1ヶ月停止等、そのたピクテ投信の業務改善命令に関する内容
が回答されています。

最後にピクテ投信顧問側では
次のようにまとめています。

〜ピクテ引用ここから〜
弊社では、今回の処分を厳粛に受けとめ、今後、コンプライアンス体制及び内部管理体制の一層の強化等を通じて、同様の事態の再発防止を図る所存です。なお、今回の処分の対象となった業務運営については、昨年以降、実務面並びに社内基準に公正で適切な改善等を行い、チェック体制を再構築して既に業務を遂行しておりますが、その取り組みは今後も引き続き徹底して行い、再発防止に努めてまいります。

なお、今回の処分は、弊社にて現在運用中の投資信託やその受益者の皆様、投資一任契約を締結していただいているお客様に直接影響するものではございません。現在運用中の投資信託は従来どおり継続し、お買付けやご解約もこれまでと同様にお手続きいただけます。
〜ピクテ引用ここまで〜http://www.pictet.com/ja/home/news/general_news_9.html

再発防止策はしっかりとしていただきたいですね。



ピクテ投信への行政処分を勧告

ピクテについて気になるニュースがありました。


〜ピクテ引用ここから〜
証券取引等監視委員会は29日、投資顧問会社大手の「ピクテ投信投資顧問」が特定の金融商品の運用実績を上げるため、値上がりする可能性の高い新規公開株式を社内規定に反して意図的に配分したとして、投資信託・投資法人法などに基づき同社に行政処分を出すよう金融庁に勧告した。
〜ピクテ引用ここまで〜

引用元⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000146-mai-bus_all

ピクテに限らず投資ファンドの多くが
このような問題を抱えていることは間違いありません。

しかし、ピクテに投資している投資家としてはどのようになるのか
これから投信顧問の対応と見守る必要があるでしょう。

このピクテの行政処分命令と同時期に競馬ファンドの業務改善命令もでており
Yahooニュースをにぎわせていましたね。

競馬ファンドに興味のある方はこちら⇒競馬ファンドに業務改善命令

ピクテの特徴と利率

このサイトにこられたと言うことはピクテ、又は投資信託など
に興味がある方ですね。
今回はピクテの特徴と利率についてお話したいと思います。

★ピクテの特徴
ピクテグローバルインカム株式 ファンドの特徴は
1、ピクテの投資対象は世界の高配当利回りの公益株つまり電力、ガス、水道等を提供する世界の公益企業が発行する株式を投資対象とします。 
2、ピクテは特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します 。
3、ピクテは毎月の楽しみ・・・月に一度の分配金がでます。

★ピクテの利率
ピクテ・グローバル・インカム株式は2005年に約10000円で株取引が開始されましたが、その後順調に成長を続け、2007年4月時点では約13000円にまでなっています。

ピクテでは基準価格が一万円を割らない限り、毎月の配当時に一万口に対し30円配当があります。現在1万口当たり13000円程度ですので、年利で計算すると3パーセント弱と言うところでしょうか。

また、これまでのの参考データとしてでは年率=32パーセントと言う驚異的な数字が出ています。

ピクテの利点と欠点

このサイトにこられたと言うことはピクテ、又は投資信託など
に興味がある方ですね。
今回はピクテの利点と欠点についてお話したいと思います。

★ピクテの利点
ピクテの利点は、公益企業に投資することの安心性と、そのリターンの高さです。
公益企業とは、電気・ガス・水道など、生活に不可欠なものを扱う会社のことです。公益企業の特徴は、高い配当・倒産の可能性が低いことです。

 公益企業が高配当の理由は、成長性が他業種より低いため、利益の多くを配当にまわすわけです。
 倒産の可能性が他企業に比べ低いことは言うまでもないでしょうが、生活に必要不可欠なサービスを提供しいているため、好不況の波の影響が少ない事があげられます。


★ピクテの欠点
 ピクテの欠点は、購入手数料が高額であるため長期間の投資をせざるをえないため、短期的に利益を上げることはできません。
投資対象が株式のみなので、リスク分散の観点から他の投資信託と組み合わせる必要があります。
また、購入手数料に関して言えば一番安い三菱UFJ証券でも、3.15%の購入手数料がかかります。