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  • 2007.08.01 Wednesday
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ピクテ・ユーロ最高格付国債インカムファンド(毎月決算型)

ピクテには多くのファンドが存在し
そのファンドそれぞれにピクテのファンド特色があります。

今回はピクテの外国債券にスポットをあて見ていきましょう。

そもそも海外債権型の投資信託は、日本だけでなく海外の市場で取引されている債権に投資する事で、幅広い収益を追求できる事を目的としたファンドです。
もしある国の債権市場が悪くなっても、他の国の債権で補う事が出来る事から分散投資の効果がかなり高く、株式に投資するタイプのファンドよりも安定的な成果が見込める事が期待できるといえるでしょう。
このファンドタイプでは、5〜10%の利回りを目標にしているようです。その分リスクを低く設定します。

ピクテのユーロ債券インカムファンドの概要を見ていきましょう。

〜ピクテ引用ここから〜
ピクテ・ユーロ最高格付国債インカムファンド(毎月決算型)(愛称:ユーロ・セレクト・インカム)

ファンドの特色

ユーロ通貨圏の質の高い国債に投資し、安定的に、より優れた毎月の分配金原資の獲得を目的として運用を行います。
原則としてユーロ通貨圏の最高格付*1の国債に投資します。
毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。*2
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
*1ここで最高格付とは、ユーロ通貨採用国内での最高格付を意味します。
*2分配対象額が小額の場合には、分配を行わないことがあります。
〜ピクテ引用ここまで〜http://www.pictet.com/ja/home/mutual/ja_funds.html#

基本的には、安定収益を追求する人に向いているのかもしれませんが、場合によっては多少のリスクがある事を考えなければいけないでしょう。
このタイプのファンドはいろいろな種類がある事から、リスク・リターンがそれぞれ微妙に異なる場合が多いようです。
そこで選択した商品が何に投資しているか、投資対象を細かくチェックする事が投資を行っていく際に重要なポイントになります。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの基準価額について

投資信託において、基準価格とは1口当たりの時価になります。
投資信託の時価総額は、組み入れている株や債券などの有価証券の価格変動にともなって変化しますが、基準価格の算出は、有価証券の価格変動に、利息・配当金などを加えて資産の時価総額を算出し、さらにそこから運用にかかるコストを差し引いて純資産を計算して、それを1口当たりに換算して求めます。
基準価格は投資信託の買い付け代金や解約代金を計算する基準となります。

それではピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの基準価額は
いつの相場が反映されるのでしょうか?

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの投資対象であるルクセンブルグ籍の
「グローバル・ユーティリティーズ・ファンド」の基準価額は原則としてピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの買付けのお申込をした当日のルクセンブルグ時間正午(日本時間のお申込み当日19時)の為替レートと同16時(日本時間のお申込み当日23時)における組入証券の直近の取引価格を反映して計算されます。

とあります。

現在のところ、国内株式型のファンドの中で一番基準価格が高いのは、フィデリティの運用会社で扱っているファンドで、「フィデリティ・日本小株型・ファンド」でしょう。
7月10日時点で、基準価格が29,000円代になっており前日比も31円上がっています。

フィデリティ投信に付いての情報はこちら⇒フィデリティ投信

ピクテ概要と第5期分配金発表

このサイトにこられたと言うことはピクテ、又は投資信託など
に興味があるのではないでしょうか?

今回はピクテの概要についてです。
ピクテとは、株式への投資信託のことを言います。
★ピクテの概要
ピクテは世界の電気やガスといった公益企業を投資対象とした投資信託のことをいいます。正式名称をピクテ・グローバル・インカム株式ファンドと言います。

ピクテは株式への投資ですから、当然金利が下がると評価額が上がる可能性が高くなります。
これは金利が下がることで融資を受けやすくなり企業の設備投資が活発になることがあげられます。


ピクテの毎月分配型・ピクテインカムコレクションの
分配金が発表された。

なんと第五期は200円という高配当!
これまでの配当金との比較は下記より

ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型)

過去の分配金実績は以下の通りです。(1万口当たり、課税前)


決算期 決算日    分配金 分配金落ち後基準価額
第1期 2007年2月15日 50円    10,160円
第2期 2007年3月15日 40円     9,618円
第3期 2007年4月16日 40円    10,179円
第4期 2007年5月15日 40円    10,462円
第5期 2007年6月15日 200円    10,246円

ピクテの特徴と利率

このサイトにこられたと言うことはピクテ、又は投資信託など
に興味がある方ですね。
今回はピクテの特徴と利率についてお話したいと思います。

★ピクテの特徴
ピクテグローバルインカム株式 ファンドの特徴は
1、ピクテの投資対象は世界の高配当利回りの公益株つまり電力、ガス、水道等を提供する世界の公益企業が発行する株式を投資対象とします。 
2、ピクテは特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します 。
3、ピクテは毎月の楽しみ・・・月に一度の分配金がでます。

★ピクテの利率
ピクテ・グローバル・インカム株式は2005年に約10000円で株取引が開始されましたが、その後順調に成長を続け、2007年4月時点では約13000円にまでなっています。

ピクテでは基準価格が一万円を割らない限り、毎月の配当時に一万口に対し30円配当があります。現在1万口当たり13000円程度ですので、年利で計算すると3パーセント弱と言うところでしょうか。

また、これまでのの参考データとしてでは年率=32パーセントと言う驚異的な数字が出ています。

ピクテの利点と欠点

このサイトにこられたと言うことはピクテ、又は投資信託など
に興味がある方ですね。
今回はピクテの利点と欠点についてお話したいと思います。

★ピクテの利点
ピクテの利点は、公益企業に投資することの安心性と、そのリターンの高さです。
公益企業とは、電気・ガス・水道など、生活に不可欠なものを扱う会社のことです。公益企業の特徴は、高い配当・倒産の可能性が低いことです。

 公益企業が高配当の理由は、成長性が他業種より低いため、利益の多くを配当にまわすわけです。
 倒産の可能性が他企業に比べ低いことは言うまでもないでしょうが、生活に必要不可欠なサービスを提供しいているため、好不況の波の影響が少ない事があげられます。


★ピクテの欠点
 ピクテの欠点は、購入手数料が高額であるため長期間の投資をせざるをえないため、短期的に利益を上げることはできません。
投資対象が株式のみなので、リスク分散の観点から他の投資信託と組み合わせる必要があります。
また、購入手数料に関して言えば一番安い三菱UFJ証券でも、3.15%の購入手数料がかかります。